haru-kanaのブログ

会社員→リハビリ→→ホリスティック・セラピストを目指す ~心と体の健康をまるっとサポート~

【人間関係】は、つまり自分との関係

人はだれでも自分のことを認めてほしい。
否定されたくはない。
うん、その通り。

 

ただ、それが過度になってしまうと、
認めてほしい、の思いが強すぎると、
人に認めてもらうための行動、になってしまって、
自分の気持ちを押し殺したり、人のことをおとしめたり、
自分を犠牲にして行動したり、
なんだかしんどいことになってしまう。

 

そして、それがずーっと長く続いていると、
自分がそうしている、ということにも気付かず、
どちらかというと、
自分は自分らしく行動しているだけ、
これが自分のありのままです、と思ったりして、
そうなると、もうなかなか軌道修正が難しい。

ただ、
なんでこんなしんどいんだろうなぁ、とか、
どうしてまわりは分かってくれないんだろうなぁ、
自分はこんなに頑張ってるのになぁ、とか、
息苦しさは強かったり。

 

うん、そうだよね。しんどいよね。
自分をいじめてるようなものだものね、
無意識にいじめてるから、いじめそのものにも気づきにくいね。

 

だから、もし他人から指摘されると、
あの人はなにを言ってるんだろう、失礼な人だ、
自分はこんなに頑張ってるのに、それを否定するのか、
と、腹を立てたり、悲しくなったりして。

 

もしくは、ある日なにかがきっかけで気づくかもしれない。
もしくは、人に言われたことが、しばらく経って腑に落ちるかもしれない。

 

こればっかりは、まわりが変えようとしても、
自分がそのタイミングでないときには、なかなか入ってこないもの。

 

でも、なんだか違和感を感じていたら、
まわりが自分を、自分の努力を認めてくれない、と
腹を立てたり、悲しくなったりするのなら、
きっといつか、そういうタイミングがくるのだと、
そういう性質のものなのだ、と知っておくといいかもしれない。

 

自分はそんなことない、
自分に関しては、それとは関係ない?

 

うん、そうかもしれないね。
でも、そうじゃないかもしれないよ?

 

どちらかは、いつか振り返ってわかるかもしれないから、
いまはただ、これを読んだことが、
ひとつのタイミングだと思って、

頭のどこかに置いておいてもらえたら、と。

 

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