haru-kanaのブログ

会社員→リハビリ→→ホリスティック・セラピストを目指す ~心と体の健康をまるっとサポート~

【つれづれ】ドナドナ?

朝、電車に乗って通勤しているのですが、ふと顔を上げてまわりを見渡すと、ほぼ全員!?というくらい皆がスマホを見ていてびっくりしました。 いえ、もうここ数年そんな光景はめずらしくないし、居眠りしている人もおしゃべりしている人もいるから全員でもな…

【つれづれ】認知症 忘れるということ

仕事がら、認知症の方と接する機会も多いです。 認知症と診断まではされなくても、年単位でお付き合いしていく中で、少しずつ変化されていく様子を間近でみることは数多くあり。 いろいろな要因が挙げられているし、複合的なものだとも思うので、絶対的な原…

【リハビリいろいろ】自分の体と使い方を知る

先日ご紹介した「ヒモトレ」。 武術研究家の甲野善紀さんの本を以前から読んでいたことがきっかけで知りました(ヒモトレ発案者の小関勲さんと共著)。 病院勤めをしているころ(いえ、病院に限らず施設でも自宅でも)「頑張ってしまう」体の使い方をして、…

【人間関係】肯定から始まること

数ヶ月前から、あるオンラインサロンに入っています。 そこは「肯定ファースト」で、どの人のどんな意見も、その人の表現として、否定されることなく、受け入れられる。そして、そこから様々な意見が集まり、広がり、変容していく。 どんな意見でもなんて、…

子供のころ好きだったおやつベスト3!・・・に絞るの大変です

今週のお題「おやつ」 3人兄弟だった(今も)ので、おやつは基本 袋入りのものを分け分けして食べてました。(3人兄弟だからというより、つつましやかな家だったから、とも。) むかし食べていて、でも最近食べてないなぁ、という懐かしのおやつ。10個は…

【リハビリいろいろ】簡単で、安くて、効果のある・・・

いつも思いつくまま、つれづれに書いているので、 たまには、仕事のことも。 人のからだに触れる仕事なので、技術的なところもアップデートをしています。 学ぶのは、まずは本を読んで概略を。エッセンスが掴みにくいときは勉強会やセミナーに出かけて体験(…

【自分をみつめる】思いどおりの身体?

患者さんの身体に触れていて、 あぁ、いまこの部分を動かすと楽そうだなぁとか、ここに触れていると心地良さそうだなぁとか、動きやすく痛みがなくなって楽になれるなぁとか、快の方向、心地好い方向、に自然と導かれることがある。 そんなときは、大概、自…

【人間関係】声から感じる直感

自分を動画で録ったとき、その声を聞くと、ふだん自分の耳で聞いている自分の声との違いに違和感を感じることがある。また、自分の話し方、声のトーン、表情、など 客観的に見て・聞くことで、自分が思っていた自分のイメージとの違いに驚くこともある。 い…

【つれづれ】手を当ててみると・・・

子供のころ、体のどこかをぶつけて痛くて泣いていると、母親が、ぶつけた場所に手を当てて、だいじょうぶ、痛いの痛いの飛んで行けーと、やさしくおまじないを唱えてくれた。そうすると、なんだか痛みもすこし楽になった気がして。手を当てて、やさしく言っ…

【つれづれ】匂いのあれこれ

匂いって、おもしろい。 香水やアロマや、人工的な芳香剤、タバコの煙、生活の中にはいろんな匂いがあるけれど、人本来がもっている匂い、的なものが、なんだか気になる。 お風呂にしばらく入っていません的な汗くささは、まぁ別として、明らかに鼻腔を刺激…

【つれづれ】知らないことを知っている

毎日顔を合わせてる家族やペット、職場の同僚やよく行くお店の人、日常の中に当たり前のように存在する人や物は、なんだかよく知っている気になっている。 初対面だと、相手がどんな人だろうかと少し気持ちのアンテナを張っているものだけど、だんだん慣れて…

【人間関係】は、つまり自分との関係

人はだれでも自分のことを認めてほしい。否定されたくはない。うん、その通り。 ただ、それが過度になってしまうと、認めてほしい、の思いが強すぎると、人に認めてもらうための行動、になってしまって、自分の気持ちを押し殺したり、人のことをおとしめたり…

【病気になったとき】新しい体とつきあう

たとえば、脳卒中になって手足が麻痺したら。人によって、その症状はさまざまではあるけれど、麻痺した身体に「なじむ(なれる)」ことが第一歩のように感じる。 ある日突然、動かなくなる身体。手が、足が、思い通りに動かない。頭がどこかぼんやりして集中…

【病気になったとき】痛みがあるとき

どこかが痛いとき、それが慢性的に続くとき、痛みに気持ちをフォーカスすることで、痛み→不快(感情)、のルートに意識が集中してしまい、痛みを客観的にとらえることが難しくなったりする。 でも痛いんだから仕方ないじゃないか、という声も聞こえてきそう…

【人間関係】親との関係

医療福祉関係の仕事をしていると、会社勤めをしている頃に比べると、はるかに多くのご家族と知り合うし、家族って、ほんとうに一つとして同じものはなく、それぞれ特徴をもっているなぁと実感する。 特に、病気や障害といった、人生の中でも日常とは異なる場…

【健康に年を重ねる】健康・七転び八起き

人に健康かと聞かれると、病気じゃないから健康と答えても、どこか気になるところはあるかと聞かれると、それが頭痛持ちで、とか、実は生理痛がひどくて、とか、夜眠れなくて、とか、肩が痛くて、腰痛で。。。といろいろ不調が出てくることが多い。 もしくは…

【自分を見つめる】普通って何?

普通、常識、当たり前、一般的、世間的に。。。 すべて、ありそうで実は一人一人の中にある思い込み、盲信。自分を安心させ、言い訳をし、時に人を縛り付ける、罠。 自分の中でその自覚があって、自分を制限し、安心させるための言い訳に使うだけならまだし…

【自分をみつめる】落ち込んだときには

どうしようもなく落ち込むことってある。人間だもの。 あぁ、自分ダメだなぁ、何やってんだろうなぁって、昨日までふつうにしていたはずのことさえ、なんだかとんでもなく出来てない感じがして、それは底なし沼に沈んでいくような感じで、もう上がれないんじ…

【生活あれこれ】家の掃除はココロの掃除

・・・というのは本当だと、最近また改めて実感した。 もともと、そうきれい好きというわけではなく、ちょっとした汚れはまとめて掃除でいいやーと思っていた方ではあるけれど。自分が気にならないと思っていた範囲のことでも、いざ掃除をしてきれいになると…

【健康に年を重ねる】自分をメンテナンスしてくれるプロを探す

肩凝り、腰痛を持っている人はとても多い。 仕事柄、何らかの不調をもっている方と関わるから、ということももちろんだけど、スタッフ、知り合い、など、幅広く、程度の差はあれ、症状をもっている人が多いなぁと実感する。 生活していると、どこかしらに無…

【健康に年を重ねる】いま出来ること

子どもの頃、将来日本は高齢化社会になると言われていたけれど、もうすでに超高齢社会。それとは逆に人口は減少傾向に入っていて今後ますます進んでいくらしい。平均寿命も延びて、現役で働く年齢も延びていくだろう。 若いときには、歳を重ねたときに自分が…

【つれづれ】ただ存在すること

実家で猫を飼っていた。 お腹が空いたとき、遊びたい時だけ近くに来て、かわいらしい声で鳴いてくる。真っ白な毛と、大きな黒い目、ふだんは呼んでもフンといった感じで目をちらとこちらに向けて、そのまま眠ってしまう子で。 でも、どんなに愛想がなくても…

【自分をみつめる】からだとの対話②

(つづき) で、じゃあ、どうやって聞いたらいいのさ、というのは、 まずは静かに目をつぶって、自分のからだのあちこちを、一つ一つ感じてみてはどうだろう。 ゆっくり呼吸をしながら、あ、右肩が重いなぁとか、足先がなんだか冷えてる感じだなぁとか、お腹…

【自分をみつめる】からだとの対話①

からだとの対話。 …って、実際にからだが話をするわけではないけれど、からだの反応を見て、感じて、耳をすませると、からだがこう言ってそうだなぁ、と感じてくる。 リハビリをしていると、自分のからだと対話することが得意な人、苦手な人がいて、それは才…

【自分を見つめる】会社勤めのころ

むかし、会社勤めをしていた。 いや、いまも一応組織に所属しているけれど、会社に出社して、決まった時間に会社で仕事して、というスタイルとは少し違うので、あくまで、むかしの会社勤めのころ、なんだけど。 その会社は学校を出て新人として初めて勤めた…

【ダイエット】的な?

ダイエット、するぞ!と思うと意気込みすぎてうまくいかない。体重が減ったとしても、リバウンドしやすい。気持ちの力が入りすぎると、かえって自分をおさえこんでしまうので、反動がきてしまったり。 そもそも、なぜやせたいのか、その前に、なぜ太ったのか…

【自分をみつめる】住まいからにじみ出るもの

春。あたたかい日差しを感じながら町を走る。リハビリの仕事で、病院ではなく、患者さんのご自宅にうかがっている。 ”家”は、ほんとうに人それぞれだ。その人、その家族の、人となりや、その時々の状態などが、とてもはっきり表われている。 整理整頓きっち…